あなたは缶バッジを持っていますか?
推し活・オタ活をしていると目にすることが多い缶バッジですが、
「缶バッジを付ける時に穴が開くのが嫌だから使っていない」
「缶バッジがあるけど、使い道がわからない」
「缶バッジの飾り方が知りたい」
このように感じている人も多いのではないでしょうか。
本記事ではそんなあなたのために、缶バッジの使い道を紹介します。
バッグにつけるだけでなく、お部屋におしゃれに飾る方法や、傷つけない活用術をまとめました。
100均で揃うアイテムもあるので、気軽に缶バッジのアレンジを考えることが出来ますよ。
また本サイトでは別のグッズの使い道も紹介していますので、
使い道に迷っている人はチェックしてみてください!
それではどうぞ!
缶バッジの使い道!飾り方や収納方法
インテリアとして飾る
飾り方①缶バッジスタンドを使う

ダイソーではこのような「シリコン缶バッジスタンド」が販売されています。
グッズなどで最も多い「直径約57mm」の缶バッジに対応しています。
カラーも豊富なので、推しの色に合わせて使うことができますよ!
デスクやPCモニターの横、コレクション棚などにポンと立てておくだけで、いつでも推しの顔を眺められる空間が作れます。
1個110円(税込)という手軽さも魅力なので、見つけたらまとめ買いがおすすめです。

実際に使ってみたところ、缶バッジカバーを付けたまま飾れました!
飾り方②フレームを使う
こちらは板がマグネットになっているので、缶バッジを簡単にくっつけることができます。
後ろにパーツが付いているので、写真立てのように飾れる商品です。
2LとA4サイズがあり、ブラックとゴールドの2色から選ぶことができるのも嬉しいですね!
飾り方③ウォールポケットを使う
44mmまでの缶バッジを収納することができるウォールポケットです。
缶バッジだけでなく様々なグッズを飾ることができて便利です。
ポケットが大きいタイプも販売されており、そちらは75mmまでの缶バッジを収納可能です。
飾り方④壁やコルクボードに飾る

このようなopp袋に缶バッジ入をれると、壁やコルクボードなどにも画鋲を使って飾ることができます。
100均で購入できてサイズも豊富にあるので探してみてください。
飾り方⑤ワイヤーネットで飾る
100均などで購入できるワイヤーネットを使って缶バッジを飾ってもかわいいですよ!
壁に飾ることもできますし、スタンドを使って立てることもできて幅広い使い方ができます。

ワイヤーネットにどうやって缶バッジを飾るの?

そんなあなたはワイヤーネットフックを使うことをおすすめします!

こちらはセリアで購入した「推しを飾れるワイヤーネットフック」です。
ワイヤーネットにフックを引っ掛けて、缶バッジとキーホルダーを飾ることができます。
痛バッグを組む
痛バッグはさまざまな大きさやデザインのものが販売されています。
痛バに見えないような普段使いしやすいデザインのものだったり、
「痛バッグを組みたいけど、缶バッジをあまり持っていない!」という人のために、
小さいサイズのものもあります。
おすすめの痛バッグは下記記事でも紹介していますので、気になった方は確認してみてください。
キーホルダーとして使う
缶バッジをキーホルダーとして持ち歩ける商品が数多く販売されているので、
お気に入りの商品を見つけてみてはいかがでしょうか。
こちらはフェイクレザーとスタッズで高級感のあるケースです。
色も複数選べるので、バッグに合ったものを探してみてください!
またタワーレコードでは様々な推し活グッズが販売されており、
缶バッジ用キーホルダーも複数販売されています。
ロゼットに缶バッジを付けて持ち歩くのもかわいいですよ。
WEGOのロゼットは57mmの缶バッジを付けることができます。
色も豊富なので、あなたの推しのカラーを探してみてください!
収納する
収納方法①ケースを使う
缶バッジだけでなく、ブロマイドやキーホルダーやアクリルスタンド等も収納できるケースです。
飾るのも良いですし持ち歩きにも便利です。
カラー展開も豊富なので推しの色が見つかると思いますよ!
収納方法②ファイルを使う
57mmまでの缶バッジが収納可能なファイルで、最大96個収納できます。
透明度の高い素材を使用しており、鑑賞用にもぴったりです。
こちらはダイソーのファイルとリフィルです。
さまざまなグッズの収納に便利で、缶バッジも収納できます!
B5サイズのファイルなので持ち歩きにも便利ですよ。
缶バッジを飾る・使う時の注意点
お気に入りの缶バッジを飾ったり、バッグに付けて持ち歩いたりする際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
大切なコレクションを「傷」「サビ」「紛失」から守るために、以下の2つの対策を実践しましょう。
表面の傷やサビを防ぐ「缶バッジカバー」をつける
缶バッジをそのままバッグに付けたり、部屋にむき出しで飾ったりしていると、いつの間にか表面に細かい傷がついてしまいます。また、缶バッジの裏面や針部分は湿気に弱く、放置するとサビ(茶色いシミ)の原因になります。
そこでおすすめなのが、100円ショップ(セリアやダイソーなど)で購入できる「缶バッジカバー」を装着することです。
カバーを付けておくことで、以下のメリットがあります。
- 摩擦や衝撃による表面の傷・凹みを防ぐ
- 空気中の湿気や手垢をブロックし、裏面のサビを予防する
- 飾るときにホコリを被っても、カバーをサッと拭くだけで綺麗に保てる
大切な推しの缶バッジを開封したら、まずは「缶バッジカバーを付ける」ことを徹底しましょう。
サイズ展開も豊富なので、手持ちの缶バッジの直径(57mm、75mmなど)を測ってから購入するのがポイントです。
外出時の紛失を防ぐ「落下防止パーツ」を活用する
「お気に入りの缶バッジをバッグに付けて出かけたら、いつの間にか落として失くしてしまった……」というのは最大の悲劇ですよね。
缶バッジの安全ピンは、歩行時の振動や人混みでの引っかかりで意外と簡単に外れてしまいます。
バッグに付けて持ち歩く際は、必ず「落下防止の対策」をセットで行いましょう。
主な落下防止アイデアは以下の通りです。
- 「痛バッグ(クリアバッグ)」を使う:表面が透明なビニールで覆われているバッグなら、万が一ピンが外れてもバッグの外に落ちる心配がありません。
- 「缶バッジカバー」のループを利用する:落下防止用の紐やループが付いているカバーを選び、バッグの内側に繋ぎ止めておきます。
- 「安全ピン用ロック」を装着する:ピンの針先に差し込んで固定する専用のシリコンチューブやロックパーツが100均でも手に入ります。
「飾る用」と「持ち歩く用」でメリハリをつけ、外に連れ出す時には万全の落下防止対策をしてあげてくださいね。
自分に合った方法で缶バッジを楽しもう
今回は、集まりすぎた缶バッジのおしゃれな飾り方や、バッグに付ける以外の意外な使い道、そして傷つけないための注意点について徹底解説しました。
最後に、記事の重要なポイントをもう一度振り返ってみましょう。
- イチオシの飾り方:話題のダイソー「シリコン缶バッジスタンド」を使えば、お気に入りの1個をデスクに自立させていつでも眺められる。
- 100均グッズの活用:コルクボードやワイヤーネットを使えば、大量のコレクションもすっきりオシャレに見せる収納ができる。
- 飾る以外の使い道:キーホルダー化パーツでチャームにしたり、痛バにして持ち歩くのもおすすめ。
- 長持ちさせる対策:開封したらすぐに「缶バッジカバー」を付け、持ち歩く時は「落下防止パーツ」で紛失を防ぐ。
缶バッジは、ただしまっておくだけではもったいない魅力的なアイテムです。
お部屋に素敵にディスプレイして毎日パワーをもらうのも、アレンジして一緒にお出かけするのも、あなたの自由です。
まずは身近な100円ショップに足を運んで、気になるディスプレイグッズをチェックしてみてはいかがでしょうか。
あなたの大切な推しのグッズを、自分に合った一番楽しい方法で輝かせてあげてくださいね!




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