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【ライブ用耳栓おすすめ3選】実際に使ってみた感想も紹介

ライブ・舞台

ライブ終わりに耳に違和感を感じたことはありませんか?

私はそのような経験がたまにあり、ライブ用耳栓を使い始めました。

この記事を見てくれている人の中には、

「ライブ用耳栓ってなにが良いの?」

「選び方やおすすめが知りたい!」

このような疑問をお持ちの人もいると思います。

本記事では、ライブ用耳栓の選び方やおすすめの製品を紹介します。

ライブ用耳栓を選ぶべき理由

ライブ用耳栓を選ぶべき理由

① 「ライブ難聴(音響外傷)」のリスクから耳を守るため

ライブハウスのスピーカー前やドームの最前列など、アイドルの現場は想像以上の大音量に包まれています。

その音量は約110dB〜120dB(飛行機のエンジンの近くや車のクラクションと同等)に達することも珍しくありません。


人間の耳は、このレベルの爆音を長時間浴び続けると、細胞がダメージを受けて「耳鳴り」や「難聴」を引き起こしてしまうそうです。

「推しの声を一生、綺麗な音で聴き続けるため」に、今すぐ耳を守る防具が必要です。

② 不要な重低音をカットし、推しの声(MC)の解像度が上がるから

ライブハウスなどで「低音がボワーっと響いて、メンバーが何を喋っているか聞き取れなかった」という経験はありませんか?


ライブ専用の耳栓は、音全体をただ遮断するのではなく、耳に有害な低音や刺さるような高音のノイズだけを綺麗に削ってくれます。

その結果音のバランスが整い、コールの雑音に埋もれていた推しの歌声の輪郭や、MCでのちょっとした息遣いが、むしろクリアに脳内に届くようになります。

③ 付けたままでも特典会(チェキ会)でスムーズに会話できるから

100均の耳栓だと、ライブが終わった後の特典会でメンバーの声が全く聞き取れず、会話のたびに外す羽目になります。


しかし、ライブ専用耳栓は人間の声の帯域(中高音域)をしっかり通す設計になっています。

そのため、耳栓を付けた状態のままで、推しからの「今日もありがとう!」の声や、スタッフの剥がしのアナウンスがハッキリと聞き取れるのです。


耳栓の選び方

耳栓の選び方

いざライブ用耳栓を買おうと思っても、種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

オタクが現場で使って後悔しないための、重要な3つのチェックポイントをまとめました。

① 現場の音量(熱量)に合わせて遮音値(dB)を選ぶ

ライブ用耳栓のパッケージには、音をどれくらい減らせるかを示す「遮音値(SNRまたはNRR)」が記載されています。自分の通う現場のスタイルに合わせて選びましょう。

  • 15dB〜18dBカット(マイルド遮音):Zeppなどの大型会場の中〜後方、アコースティックライブ、女性アイドルなどの現場向け。
  • 20dB〜25dBカット(しっかり遮音):地下アイドルの狭いハコ、スピーカーの真ん前、最前列を絶対死守する人、激しいMIXや爆音コールが飛び交う現場向け。

迷ったら、オールマイティに使える「20dB前後」のモデルを選ぶのが失敗しません。

② 特典会や自撮りで目立たない見た目を選ぶ

アイドルの現場では、開演前にオタク友達(FF内)と自撮りをしたり、終演後に推しとチェキを撮ったりする機会がとても多いです。


いかにも「耳栓しています!」という派手なスポンジ製やウレタン製は、せっかくのオシャレや衣装の世界観を壊してしまいます。

目立たせたくないなら「透明(クリア)なシリコンタイプ」、どうせ見せるならイヤリング感覚で使える「オシャレなリング型」を選ぶのがおすすめです。

③ 遠征や激しい動きでも安心な持ち運びやすさを選ぶ

遠征が多いオタクにとって、機動性は命です。

カバンの中で行方不明になったり、現場でポロッと落として紛失したりするのが一番の恐怖。

  • 鍵やバッグに取り付けられる「キーホルダー型のケース」が付いているか
  • 紛失が心配なら、左右の耳栓を繋ぐ「ネックストラップ(コード)」が付属、または別売りで対応しているか

この2点を確認しておくと、せっかく買った高価な耳栓を1回目の現場で失くすという悲劇を防ぐことができます。

ライブ用耳栓おすすめ3選

おすすめのライブ用耳栓

「選び方はわかったけど、どれを選べば良いかわからない!」という人のためにおすすめの耳栓を紹介します。

私も実際に使っている商品もあります。

比較表でもまとめたので、あなたに合ったものを選んでみてくださいね。

Loop Experience 2Crescendo Music 20Quietide Q6
価格帯約4,500円〜5,500円約2,000円〜3,000円約1,500円〜2,500円
遮音値 (SNR)17dB(適度な減音)20dB(標準的)23dB / 31dB
(2段階調整)
見た目の目立たなさ★★★★★
(むしろオシャレ)
★★★★☆
(透明で目立たない)
★★★☆☆
(少し耳から出る)
カラーバリエーションありなしあり

Loop Experience 2

リング型でイヤリングのように見えるデザインがおしゃれ。

カラバリ豊富で推し色に合わせやすいのも魅力。

紛失防止のコード付きのセットもあるので、絶対になくしたくない人にはおすすめ。

Crescendo Music 20 

透明で目立たないデザインの耳栓。

3サイズのイヤーチップが付属しているので、「サイズが合うか不安」と言う人におすすめ!

Quietide Q6

3つの中で一番低価格ながら2個入りなのでコスパが良い。

クリアカラーでかわいい。

実際の使用感レポ

私が使用しているのは、QuietideのQ6シリーズ

2個セットなので、もし紛失しても安心だと思って購入しました。

実際にドームやアリーナで使用しましたが、特別聞き取りづらいということもなく、

ほどよく音が調節されて快適な使い心地。

詳しい使用感はnoteの記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!

よくある質問

Q
100均の耳栓との違いは?
A

100均の耳栓は、主にウレタン素材で作られています。

これは高音を強力にカットしてしまうため、ライブで付けると水の中に潜っているような、音がこもった状態になります。

推しの綺麗な高音やせっかくのMCが完全に濁ってしまい、ライブの臨場感が台無しになります。

ライブ専用の耳栓には、内部に特殊な音響フィルターが搭載されています。

このフィルターが、耳に有害な爆音(低音の地響きやスピーカーの刺さるような高音)をカットしつつ、人間の声の帯域(中高音域)を綺麗に通す設計になっています。

そのため、ライブ専用耳栓をつけると、スピーカーの雑音等は静かになるのに、「ステージ上の推しの歌声やMC」はむしろくっきりと輪郭が浮き立って聴こえるようになります。

Q
どのタイミングで装着するのが良い?
A

会場内で会話する時に少し聞き取りづらくなる場合があるので、開演直前がおすすめ。

1人で参加する時は、会場内に入ってすぐつけています。

おわりに

ライブ用耳栓の選び方やおすすめ商品を紹介しました。

私自身も使ってみて、ライブの必需品になっています。

ライブに行く人はぜひ耳栓を試してみてください!

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