あなたは推し活手帳やノートを作ったことはありますか?
「推し活ノートの作り方が知りたい」
「おすすめの推し活手帳が知りたい」
「ノートの使い道に迷っている」
このページを見てくれている人の中には、このような疑問をお持ちの方もいるとおもいます。
私も推し活ノートを作る時に書く内容に迷ったりした経験があります。
本記事では、推し活手帳やノートの作り方やおすすめの商品を紹介していきます。
それではどうぞ!
推し活手帳とは?オタ活が100倍楽しくなるメリット
「推しの現場やグッズ発売のスケジュールが多すぎて管理しきれない!」
「楽しかったライブの記憶や、推しへの熱い気持ちをどこかに残しておきたい…」
そんなオタクならではの悩みを解決し、日々のオタ活をさらに充実させてくれるのが「推し活手帳(オタ活手帳)」です。
推し活手帳とは、一般的なスケジュール管理だけでなく、推しの誕生日、テレビやラジオの出演情報、チケットの当落、遠征費の収支など、すべての「推しごと」を一冊に集約した自分専用のノートのこと。
近年では文房具メーカーから特化型の手帳が多数発売されているほか、100均グッズを使って自分好みに自作する人も急増しています。
「わざわざ手帳に書く必要はある?」と思うかもしれませんが、推し活手帳をつけることで、あなたのオタ活には次のような4つの大きなメリットが生まれます。
① 大切な記念日や「現場」のスケジュールを見落とさない
推しの活動は、公式SNSの告知、雑誌の発売、ライブの申し込みなど、毎日が情報戦です。
推し活手帳にすべてのスケジュールをまとめておけば、「うっかりチケ発の締切を過ぎていた…」「配信を見逃した…」という痛恨のミスを未然に防ぐことができます。
②楽しかったライブや遠征の記憶を「宝物」として残せる
どれだけ最高だったライブでも、人間の記憶は時間が経つと薄れてしまうもの。
手帳に座席位置、セットリスト、衣装、その瞬間のMCや自分の感情を書き留めておくことで、いつでもあの日の興奮を100%鮮明に思い出すことができます。
チケットの半券や銀テープ、現場で撮ったチェキなどを一緒にスクラップすれば、世界に一つだけのアルバムになります。
③ チケットの当落や遠征費の「収支管理」が圧倒的にラクになる
複数の名義やシリアルコードを使ったチケットの申し込み状況、当落結果、入金締切の管理は複雑になりがちです。
これらを手帳で一元管理することで、パニックを防ぎます。
また、グッズ代や遠征費、遠征のための「推し活貯金」も可視化できるため、計画的で賢いオタ活ができるようになります。
④ 手帳を開くたびに「推しへの愛」が深まりモチベーションに繋がる
推しの写真やイラスト、メンバーカラーのシールでデコレーションされた手帳は、視覚的にもテンションが上がる最高の空間です。
自分がどれだけ推しを応援してきたか、どれほど幸せな時間を過ごしてきたかが一目でわかり、
ページをめくるだけで毎日の生活や仕事へのモチベーションが湧いてきます。
推し活手帳・ノートの作り方
推し活手帳やノートは書く内容が特に決まっているわけではないので、あなたの好きなように自由に作ってみましょう。
とは言っても自由に書くのも、どのようにすれば良いか悩んでしまいますよね。
作り方に悩んでいる人は、下記の順番を参考にしてみてください。
- お気に入りのノートや手帳を用意する
- 現場の記録や推しのスケジュールなど好きな内容を書く
- スタンプやシールなどを使ってデコレーションする
①お気に入りのノートや手帳を用意する
お気に入りの手帳や使い道に迷っているノートなどがあれば、それを使って推し活手帳・ノートを作りましょう。
おすすめの推し活手帳やノートが知りたい人は、次項の「おすすめの推し活手帳・ノート3選」を確認してみてください!
②現場の記録や推しのスケジュールなど好きな内容を書く
「推し活手帳(ノート)に何を書けばいいの?」という疑問を持っている人もいるかもしれません。
一例を挙げるとすれば、
- ライブやイベントの感想
- セットリスト
- 当日のスケジュール
- 推し活費用の記録
- テレビや映画の感想
- 推しの写真をコラージュする
などの内容を書いてみることをおすすめします。
③スタンプやシールなどを使ってデコレーションする
「文字だけだとなんだか物足りない」と感じる人もいるかと思います。
そのような時は、スタンプやシールなどを使ってデコレーションしてみてはいかがでしょうか。
推しのシールや写真を貼っても可愛いですよ。
ミニフォトプリンターを使えば、専用アプリで画像加工してスマホから直接印刷できます。
本体は手のひらサイズで重さも177gなので、持ち運びに便利。
専用のフォトペーパーは裏面がシールになっているので、デコレーションにもぴったりです。
おすすめの推し活手帳・ノート3選
①推し活ライフ手帳
推し活の記録をしたい人にぴったりの手帳です。
スケジュールはもちろんのこと、ライブやイベントなどのレポートを書けるページやグッズなどの取引について書き込めるページもあります。
月ごとの推し活のまとめが書けるページでは、チェックリストや今月の推しへの一言などの欄があります。
②リアコレ ファイルセット
手帳を買いたいと思っても、時期によっては購入するのをためらってしまうことがありますよね。
6月くらいに手帳を買いたいと思っても、「今年は半分終わってるから来年の手帳が出てから買おう」みたいな。
さらに手帳は毎年買い替える必要があります。
ライブやイベントがある日だけ書くと手帳を使い切れていない気がして、個人的にもったいない気がしてしまいます。
そんな人には推し活ノートがおすすめです。
推し活ノートなら始める時期を気にする必要がないですし、
予定があった日だけ書けるので続けやすいですよ!
こちらは、バインダーとチケットやチェキ・L判写真を入れられるリフィルなどがセットになっています。
なかでもとても便利なのが現場記録ルーズリーフ。
使いやすくて私も愛用しています。


noteの記事「推し活手帳(ノート)を使ったら良かった話」で実際に使ってみた感想を書いているので興味がある人は見てみてください!
③無印良品 リフィルノート
無印良品の「リフィルノート」は、表紙とリフィルを選んでオリジナルのノートを作れます。
シンプルなデザインでリフィルの種類が豊富な点が魅力です。
フリースケジュールは自分で日付を書き込めるので、何月からでも使うことができますよ!
家計簿のリフィルもあるので、お金の管理にもぴったり。
あなただけの推し活手帳・ノートを作ろう!
推し活手帳・ノートの作り方やおすすめの商品を紹介しました。
推しがいる人はぜひ作ってみてください!



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