「義務感で推し活をしているな」と感じることはありませんか?
推し活している時って基本は楽しいですけど、時々辛くなることありますよね。
私も以前、義務感を感じながら推し活をしていたことがあります。
しかし推し活の仕方を変えてみたら、義務感を感じることがほとんどなくなりました。
今回は、推し活に義務感を感じる理由や対処法を紹介したいと思います。
それではどうぞ!
推し活に義務感を感じる理由
人と比較しすぎている
今はSNSなどが発達して、簡単に同じことが好きな人達とつながることができます。
だからこそ、必要のないことまで比較してしまい義務感が強くなってしまいます。
価値観は人それぞれ違います。
「推しのグッズはなるべく全部集めたい」という人もいれば「自分が気に入ったグッズだけ集める」という人もいます。
どちらが正しいということはないのですが、価値観に優劣をつけてしまうと義務感を感じる原因になってしまいます。
情報を追いすぎている
情報を追いすぎることも義務感が強くなる原因になります。
最初は好きで情報を集めていても、途中から義務感に変わってしまうこともあります。
情報量が多すぎると推し活自体に疲れてしまう可能性があるので、必要以上に情報を追わないことをおすすめします。
推し活に義務感を感じた時の対処法
SNSとの距離を考える
暇があるとすぐにSNSを開いてしまう人は、視界に入らない場所にスマホを置くことをおすすめします。
私も以前は、手の届く場所にスマホがあると無意識にすぐ触っていました。
スマホを触る → 気になることを検索する → 10分~30分くらい時間が経っている
ということがよく起こっていました。
しかし視界に入らなければ無意識に触ることも減ります。
スマホに触る時間が減ると、SNSを開く時間も減らすことができます。
人と比べ過ぎない
「好きなら~~は買うべき」
「ファンなら~~はして当然」
推し活をしているとこのような声を聞くことがあります。
もちろんそういった価値観を否定するつもりは全くありません。
ただ「~~すべき」や「~~しないといけない」という考えに耳を傾けすぎると、推し活に義務感を感じてしまう可能性があります。
推しは自分が楽しいと思う範囲で推すことをおすすめします。
私は以前ソシャゲで推しのイベントを走っている時、自分より順位が高い人を見て落ち込むということがよくありました。
競争心からイベントを走るために睡眠時間を削ったり、無理して課金したりすることもありました。
でも無理すればするだけ趣味に疲れてしまうという悪循環に陥っていました。
「人と比較せずに自分が楽しめる範囲で趣味を楽しもう」と考え方が変わってからは、推し活に義務感を感じることも減りました。
ひとりで推し活をしてみる
誰かと一緒に推し活をしていると、どうしても比べてしまうことがたびたびあります。
そんなときは、ひとりで推し活をしてみることをおすすめします。
ひとりでの推し活は全て自分で決められるので、人と比較する機会がぐっと減ります。
義務感で推し活をするのはもったいない!
推し活は本来楽しいことですが、義務感でつらいことにしてしまうのはもったいないです。
「義務感で推し活をしているな」と感じた時は、推し活の仕方を見直してみると良いでしょう。
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