皆さん推しは何人いますか?
私は複数の推しがいるオタクです。
数年前まで推しはずっと2次元でした。
その後舞台がきっかけで3次元にも推しができました。
そこでこう思いました。
「推しが複数いる生活、楽しい!!!!!!!!!!」
という訳で本記事を書こうと思いました。
この記事はこのような人に読んでもらいたいです。
「推しが複数いても良いか悩んでいる」
「推しが複数いることのメリットやデメリットを知りたい」
それではどうぞ!
複数推しとは?
複数推しといっても様々な種類があります。
一例を挙げてみると、
- 2次元と3次元に推しがいる
- 推しは2次元で、複数の作品に推しがいる人
- 推しは3次元で、複数のグループに推しがいる人
- 同じグループに複数人の推しがいる人 等など
本記事ではジャンルを問わず、推しが複数いれば複数推しと呼んでいきます。
推しが複数いるメリット

推しの数だけ幸せが増える
推しが増えると、供給が増えるので幸せは増大します。
推し活をしていると、運営からの供給が少ない時期とかありませんか。
例えばアイドルを推していたら、「コンサートがない期間は物足りなさを感じる」みたいな。
推しが複数いることでそういった期間を減らすことができます。
何かあった時のダメージを分散してくれる
推し活していると、いつなにがあるかわからないですよね。
突然脱退や引退を発表されることがあったりします。
2次元のオタクをしていると推しが死ぬなんてことも結構あります。
このような状況になると精神的ダメージがすごいです。本当に辛い。
そんな時推しが複数いると、辛さを軽減してくれます。
推しが複数いるデメリット
お金がかかる
推しが増えればそれだけお金も必要になってきます。
これはもう仕方ないです。
でも推しは働くモチベーションになるから、実質プラマイゼロ。
さらに推しにお金がかかる分ほかで節約できないかを考えるようになったので、以前よりお金について詳しくなった気がします。
節約術が気になる人は下記記事もチェックしてみてください!
スケジュールの管理が大変
イベントの数も増えてきます。
現場の日程が被ってしまったりすることもあるので、スケジュール管理は重要になってきます。
学業や仕事等との調整も大変ですよね。
複数推しってどうなの?良く思われないんじゃない?

界隈によっては「DD(誰でも大好き)」と言われることもあるので、良いイメージを持っていない人もいるかもしれません。
推しが複数いることを良く思わない人も一定数いるのは事実です。
しかし、推し活は自分が楽しいと思えることが最も大事だと思っています。
周りの目を気にしすぎて自分自身に制約をかけてしまうのは、もったいないです。
推しが複数いると楽しいよ!
推しが複数いることは全く問題ないと思いますし、おすすめです。
私自身も推しが複数いて良かったと思うことが多いです。
なので推しが複数いて悩んでいるという人は、好きの気持ちを大切にしてほしいと思います!
推しが欲しいと思った人は、下記記事も読んでみてください。
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