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【ライブ・遠征時の持ち物リスト】オタクが必需品や荷物を減らすコツなどを紹介!

ライブ・舞台

「ライブに何を持って行ったら良いかわからない!」

「ライブ遠征をするんだけど、持って行くものを知りたい!」

このような疑問を持っている人はいませんか?

私はライブに行って「あれをもってくれば良かったな」と後悔した経験が何度かあります。

せっかくのライブで忘れ物をして後悔したくはないですよね。

そこで本記事では、ライブ・コンサート・遠征時の持ち物リストを状況別にまとめました。

忘れ物をして後悔することがないよう、ぜひチェックしてみてください

ゆるり
ゆるり

インスタでも持ち物リストをまとめていますので、保存してライブ前に確認してみてください!

ライブに必須の持ち物

ライブの持ち物(必須)

必需品

毎回絶対に持って行くものは以下の通りです

これらがあればライブに参戦できないという最悪の事態は避けられます。

チケット

持ち物の中で一番大事。

私は持ち物の準備する時、毎回チケットから入れるようにしています。

最近は電子チケットも多いので、画面を表示できるかなどを確認しておくと良いでしょう。

身分証明書

現場によっては身分証の確認を求められることもありますので、絶対に持っていきましょう。

ちなみに本人確認に必要な証明書は現場によって違うので、

公式サイトをよく確認することをおすすめします!

私はしっかり確認せずに、焦った経験があります。

財布

現金しか使えない場合とキャッシュレスしか使えない場合どちらの状況もあるので、

どちらにも対応できるようにしておくのがおすすめです。

クレジットカードは1枚持っておくと便利です。

スマートフォン

最近は電子チケットの場合も多いので、バッテリーの残量にも注意が必要です。

交通ICカード

コンビニで支払いにも利用できるので便利です。

会場付近の駅は混雑するため、事前にチャージしておくことをおすすめします。

準必需品

持って行かなくてもライブには参加できるけど、ほぼ必ず持って行く物は次の通りです。

大容量のバッグ

ライブの時は荷物が多くなるので、大容量のバッグはあると便利です。

うちわを持って行く人は、大きいサイズのものがおすすめです。

「【推し活バッグ12選】痛バ用やうちわが入るトートバッグを紹介」の記事でおすすめのバッグを紹介しているので、確認してみてください。

ペンライト

公式のペンライト、もしくは市販のペンライト(キンブレ等)を持って行きます。

ただ現場によっては公式ペンライト以外は持ち込めない場合もあるので要注意

例えばアニメなどのライブではキンブレを使用している人も多いです。

しかし、STARTO ENTERTAINMENT(スタエン)のライブでは、キンブレは使わず公式のペンライトを持って行きましょう。

ペンライトが売っている場所を知りたい人は、下記の記事も確認してみてください。

うちわ

公式から販売されているものや自作のうちわを持って行きます。

双眼鏡

座席によっては推しが遠くて見えないということがあるので、持って行くことをおすすめします。

前方の席だとしても、ライブによってはステージを何回も移動することがあります。

そんな時にも双眼鏡があると便利です。

  • ドーム・アリーナに適した倍率
    • アリーナ規模:8倍〜10倍
    • ドーム規模:10倍〜14倍(これ以上になると手ブレが激しくなります)
  • 防振双眼鏡のススメ
    • ドームの天井席(スタンド後列)からでも、推しの表情や衣装の細かい刺繍までハッキリ見たいなら、手ブレを自動で抑える「防振双眼鏡」がおすすめです。高価な買い物のため、遠征の時だけレンタルサービスを利用する人も増えています。

推しのグッズ

推しのアクスタやぬいぐるみなどのグッズを持っていって写真を撮る人も多いですよね。

モバイルバッテリー

スマホの電池がなくなるのは死活問題です。

モバイルバッテリーがあればそんな状況でも安心ですね。

飲み物

飲み物は事前に購入して会場に行くことをおすすめします。

会場で購入すると価格が高めになることがあります。

メイクポーチ

メイク直し用に持って行くと良いでしょう。

推しには万全の状態で会いたいですよね。

ライブに持って行くと便利なもの 状況別

ライブ時にあると便利な物

うちわやペンライトを持って行く時

電池

ペンライトの電池が途中で切れてしまうことがあります。

そんな時のために電池を持って行くと安心してライブを楽しめます。

電池を交換する際にドライバーが必要なものもあるので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

テープのり

手作りのうちわを持って行くと装飾がとれてしまうことがあります。

そんな時にのりやテープなどがあると便利ですよ。

雨が降りそうな時

折りたたみ傘

晴雨兼用ものがおすすめです。

雨の日だけでなく、日差しが強い日にも持って行くと体感温度が下がって快適に過ごせますよ。

夏に行く場合

ハンディ扇風機

Francfrancのハンディファンは、機能性もあってデザインも豊富なのでおすすめです。

こちらは風量を5段階で調節でき、二つ折り可能なのでコンパクトに持ち運べます。

モバイルバッテリーとしても使用可能で、なるべく荷物を少なくしたい人にぴったり!

色も6種類から選べます。

塩分補給用の食べ物

暑い時期には、塩分補給用のタブレットを持って行っていくのがおすすめです。

汗ふきシート

夏は数分外を歩いただけで汗が出てくるので、あると便利です。

冬に行く場合

防寒グッズ

外と室内では温度差が激しいので、持って行くようにしましょう。

私はマフラーや手袋、ホッカイロなどを気温に応じて持って行くようにしています。

マスク

感染症予防だけでなく、寒い時期は防寒にもなるのであると便利です。

ライブの音量が気になる場合

ライブ用耳栓

ライブ用耳栓を使うと音がほどよく調節されるので気に入っています。

耳栓を使う前はライブの特効の音に驚いたりしていたのですが、その悩みも解決しました。

遠征時の移動中にも使えて便利ですよ!

こちらは2個セットなので、もし1つなくしてしまっても安心です。

こちらは高級感のあるデザインがおしゃれです。

「【ライブ用耳栓おすすめ3選】実際に使ってみた感想も紹介」の記事では、耳栓の選び方やおすすめを紹介しています。

気になる人はぜひチェックしてみてください。

ライブ遠征時の持ち物

ライブ遠征の持ち物

ライブ遠征をする場合は、より念入りに準備をする必要があります。

遠征時にやることや注意点を「【初めてライブ遠征する人向け】やることや注意点などをオタクが紹介!」で紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。

キャリーケース

遠征をする場合は移動が楽なのでキャリーケースを使うのがおすすめです。

荷物を預けられるようコインロッカーの場所を確認しておくと安心ですよ。

こちはサイズやカラー展開が豊富なスーツケースです。

ドリンクホルダー付きで、水筒だけでなく傘も入れることができます。

交通機関のチケット

事前に飛行機や新幹線を予約している時は、忘れずに持って行きましょう。

着替え

宿泊する場合は翌日の着替えを持って行きましょう。

基礎化粧品・ヘアケア用品

普段使用している基礎化粧品やヘアケア用品があれば、持って行くことをおすすめします。

私は普段パックを持って行くことが多いです。

ヘアアイロン

ヘアセットをする必要がある時は、持って行くことをおすすめします。

宿泊先によっては貸出していることもあります。

ネックピロー

夜行バスや新幹線、飛行機などでの移動中にあると便利なのがネックピロー

長時間の移動も快適になりますよ。

こちらのネックピローはポンプ式で、コンパクトに持ち運びできます。

カバーは洗濯できるので衛生的!

色も複数あり、どれにするか迷ってしまいますね。

その他遠征時の便利グッズ

100均でおすすめの遠征グッズを動画で紹介していますので、ぜひ探してみてください!

【遠征パッキング】大容量でも新幹線・飛行機に持ち込める収納術

遠征パッキング

ドームやアリーナ規模の遠征では、移動距離が長く、会場周辺のコインロッカーが100%埋まるロッカー難民のリスクが常にあります。

新幹線や飛行機のルールをクリアしつつ、大切なグッズを守りながら荷物を最小限にまとめるパッキング術を紹介します。

新幹線・飛行機の「持ち込みサイズ制限」をクリアするバッグ選び

まずは移動手段ごとのルールを知り、最適なバッグを選びましょう。

  • 新幹線の注意点:「特大荷物スペース」の予約に注意
    • 新幹線では、3辺の合計が160cmを超える大型スーツケースを持ち込む場合、事前の予約(特大荷物スペース付き座席)が必要です。遠征で使うなら、予約不要で座席の上の棚や足元に置ける「3辺の合計が160cm以下(泊数に合わせた30L〜50L程度)」のキャリーケースが最も動きやすくておすすめです。
  • 飛行機の注意点:機内持ち込みサイズと重量制限
    • 一般航空会社(ANA/JALなど)は10kgまで、LCC(格安航空会社)は7kgまでという重量制限(※ここが一番の罠です)があります。物販でグッズを大量に買うと、帰りの便で重量オーバーになり追加料金が発生することがあります。LCC利用時は、あらかじめキャリーケース自体の重量が軽いもの(布製や軽量ポリカーボネート製)を選ぶのが鉄則です。

グッズを折らない・傷つけない配置の裏ワザ

キャリーケースの中身を詰める順番と配置には、オタクならではの法則があります。

  • 下層(キャスター側):重いもの・衣類
    • キャリーケースを立てたときに一番下になる部分には、靴や衣類圧縮バッグ、ヘアアイロンなどの重いものを配置します。
  • 中層(中央部分):うちわ・公式ツアーバッグ
    • 大切なうちわは、衣類と衣類の間に挟むように収納します。さらに、100均(セリアなど)の「A4・A3硬質ケース」やクリアファイルにうちわの面を入れてから収納すると、キャリーケース内で荷物が動いても折れません。
  • 上層(持ち手側):すぐに取り出すもの・壊れやすいもの
    • アクスタケースや防振双眼鏡など、デリケートな精密機器はクッション性のあるポーチに入れ、衝撃が少ない上部に配置します。

会場でのロッカー難民を回避する「折りたたみサブバッグ」

ドームやアリーナ周辺のコインロッカーは、開場数時間前には確実に全滅します。

  • キャリーはホテルや主要駅に預ける
    • 遠征当日は、会場最寄り駅ではなく宿泊するホテルか新幹線の主要駅のロッカーにキャリーケースを必ず預けましょう。
  • 会場へは大容量トートバッグで参戦
    • キャリーケースの中に、小さく折りたためる大容量のトートバッグを忍ばせておきます。会場へは、うちわ、ペンライト、双眼鏡、貴重品だけをそのサブバッグに移して向かいます。これなら、大箱の狭い座席の下や椅子の後ろにもすっぽり収まり、周囲の人の迷惑にもなりません。

遠征の荷物を減らすコツ

遠征の荷物を減らすコツ

スマホを最大限に活用

電子決済を利用すれば、持ち歩く現金やカードを最低限にすることができます。

交通チケットなども電子化すれば忘れ物を防ぐこともできますし、荷物も減らせて便利ですよ!

複数の機能を持ったアイテムを活用

下記のような複数の機能を持った商品を活用すると、荷物を減らすことができます。

  • ハンディ扇風機+モバイルバッテリー
  • 充電式カイロ+モバイルバッテリー      など

荷物は圧縮する

寒い季節は特に服などがかさばりやすく、すぐにスーツケースが満杯になってしまいます。

圧縮することでスペースを有効活用できます。

100均などで販売されている圧縮袋を使っても良いですし、圧縮トラベルポーチなども便利です。

こちらは荷物を簡単に圧縮できて、クローゼットに吊り下げることもできるアイテムです。

サイズも選べて色展開も豊富なのが嬉しいポイント!

スキンケアやシャンプー類は試供品や1回使い切りタイプに小分けして持参

スキンケアやシャンプー類は、なるべく1回で使い切りタイプに分けて持参することがおすすめ!

100均では、小分けできる袋が販売されているのでぜひ使ってみてください。

こだわりがなければ、クレンジングやヘアオイルなどは遠征先の駅ビルや会場近くのコンビニで現地調達し、

帰りは現地で処分して帰るのが荷物を減らす最大のコツです。

【ライブ・遠征時の持ち物リスト】必需品などをオタクが紹介! まとめ

必需品

  • チケット
  • 身分証明書
  • 財布
  • スマートフォン
  • 交通ICカード

準必需品

  • 大容量のバッグ
  • ペンライト
  • うちわ
  • 双眼鏡
  • 推しのグッズ
  • モバイルバッテリー
  • 飲み物
  • メイクポーチ

状況に応じて

  • 電池
  • テープのり
  • 折りたたみ傘
  • ハンディ扇風機
  • 塩分補給用の食べ物
  • 汗ふきシート
  • 防寒グッズ
  • マスク
  • ライブ用耳栓

遠征時

  • キャリーケース
  • 交通機関のチケット
  • 着替え
  • 基礎化粧品・ヘアケア用品
  • ヘアアイロン
  • ネックピロー

ライブを最大限に楽しむためにも、持ち物は早めに準備して当日慌てないようにしましょう!

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